Day2: 36時間以上ぶりの食事に大興奮!

朝一で、産婦人科の先生がやってきて、私の傷口のチェック。

「シャワーはいつ浴びられる?」と聞くと、「今日の夕方かな」と。

「食事は?」

「もう食べていいよ。ただ、オートミールみたいな柔らかいものからね」と。

うれし〜!!

 

すぐにルームサービスのおばちゃんが、食事のリクエストを聞きに来る。

めっちゃ種類が多いんですけどぉぉぉ。

うれしくて、色々頼んじゃう!

シリアル。パンケーキ。ベーコン。卵。ジュース。フルーツ。

うれしいぞぉぉぉ。

先生が言った「オートミールみたいな柔らかいものね」なんて、言葉、忘れちゃったよぉ。

付き添いのぴよ君の分は、泊まっている間に1回だけ付いてると言われ、

なぜか、この朝食をオーダー。

「何でブレックファーストにしたの?」って聞いたら、

「だって、いま一緒に食べたかったんだもん!」って。

ディナーとか、豪華なものにすればいいのに……。

 

食事が出てきた。

パンケーキが美味しくて感動〜!

だって、妊娠糖尿病だったから、パンケーキなんて、ずーーーーと食べてないんだもん!

オレンジジュースに喜ぶ!

こちらも、同じ理由で、ほとんど飲んでない!!

妊娠糖尿病が治ったかなんて分からないけれど、とりあえず、今日はいいでしょ!!

うっれし〜!

 

お昼担当の看護師さんは、アフリカン・アメリカンのお姉ちゃん。

テキパキしている。

尿管を外してくれ、お姉さんと一緒にトイレへ。

量と色をチェック。

色もOK。

量もOK。

晴れて自由の身〜!

わ〜い!