Day 207:Jr.君、初めての飛行機

この日がやって来ました!

Jr.君、初めての飛行機&日本です。

 

空港へは、子供用カーシートを付けてくれるシャトルバンサービス「Airport Express Shuttle」を利用しました。

今回は、いとこたち家族と一緒で、大人5人+幼児1名で、料金$85+チップで$100払いました。

 

チェックインをして、荷物を預け、セキュリティチェック。

子連れの人は、特別レーンがあり、ほとんど並ばずに中に入ることができました。

もちろん搭乗口でも優先搭乗。

その際、窓際のバシネット付き3人がけシートが空いているということで、座席をチェンジしてくれました。

さすがANA!

ストローラーは、このタイミングで預けました。

 

Jr.君、初めての飛行機。

座席に座ってご機嫌。

外を眺めご機嫌。

 

「離陸着陸の時に耳が痛くなるかもしれないから、授乳しているといい」と聞いていたので、

飛行機が動き出したタイミングで授乳開始。

飛行機では、授乳は座席でするとのことだったので、授乳服を着ていきました。

授乳ケープをいつも持ってますが、大嫌いなようで、今回もぐずるぐずる。

とりあえず、辞めて、毛布で代用。

 

離陸まで30分以上掛かり、離陸前に、Jr.君、スヤスヤ。

私は、耳が痛くならないかと、心配……。

ぴよ君、ミュージックを聞いて、ノリノリ。

 

いよいよ離陸……。

だ、大丈夫か〜〜〜???

大丈夫か〜〜〜?

 

はーい、全く動じません。

ピクリともしません。

 

耳抜きがうまく行ったのか、何事もなかったかのようにスヤスヤでした。

ふう、安心。

 

ベルト着用サインが消えたタイミングでバシネットをお願いし、

Jr.君、ベッドで夢の中。

 

結局、約11時間のフライト中、ほとんど泣くこともなく、

寝て、食べて、ニコニコしてを繰り返し、ファーストフライトを終えました〜。

半分以上は、寝てたかな。

 

さてさて、再度、耳が痛くなるかもしれない着陸の時。

Jr.君は、起きていました。

 

どうだろ?

大丈夫かな?

 

と、思っていましたが、

「でーん!」と構えて、

ニコニコニコニコ。

全く関係なかったようです。

子連れ旅のポイント

・ロサンゼルス→日本は、こちらを深夜に出る便ありますが、今回はマイレージで取ったためお昼便でした。深夜便でぐずった場合、周りの方も寝たいのでかなり申し訳ないですが、お昼の便ですと起きている人がとても多かったので、お昼便で良かったのではないかなと思っています。

・おもちゃは、音の出ないもので最近お気に入りの物を7つぐらい用意しました。それに加えて、機内でおもちゃをもらえましたし、お手ふきの袋や毛布の袋が気に入って、遊んでいました。

・バシネットの付いている席は、前がとても広いので、そこで遊ばせていたら、注意されましたので、皆さんもお気をつけて〜。

・オムツのチェンジングテーブルは、全部のトイレに付いていました(Boeing 787)。便座の上にテーブルを出すようになっています。狭い中のオムツ替えは、動き回って大変でした。

・ロサンゼルスに住んでいる友達は、生後4ヶ月〜5ヶ月で、1度日本に連れて帰っている人が多いです。自分であまり動き回らないので、それぐらいの月齢の方が良い気がします。私たちは、7ヶ月になるところだったので、ちょうど動きが激しくなる時期でした。

・ロサンゼルス空港では、ストローラーを搭乗口まで持って行くことができました。