Day315:Jr.君初めてのラスベガスは、飛行機で!

 

Jr.君と2人で、ラスベガスへ!

ぴよ君は友達と一緒にグランドサークルを旅していたので、最終日にラスベガスで合流しました〜。

すでに何度か飛行機に乗っているJr.君ですが、私と2人での旅は初めて。

さてさて、どうなることやら〜。

 

今回のフライトは、LCCのSprit Airlineを利用。

預けて荷物なしで片道43ドルでした。

 

空港に、2時間半前に到着。

Sprit Airline は、オンラインチェックインをしていなくて、カウンターでチェックインをする場合は、10ドル。

前の日にチェックインをしたら、「子連れの人は、カウンターに来るように」と。

と言うことで、チェックインカウンターへ。

特に何もなく、通常の手続きだけ。

カーシートとストローラーは、カウンターで預けてもゲートで預けてもOKとのことで、ゲートまで持って行くことに。

 

セキュリティチェック前のIDチェック。

Jr.君のパスポートも用意してましたが、出すように言われませんでした。

 

セキュリティチェックのポイント。

ここが1人で子連れは、ヤバかった。

カーシートをストローラーから外して、セキュリティのマシーンに乗せるように言われる。

Jr.君を抱っこしながら、カーシートをストローラーから外すなんて、無理。

仕方がないから、Jr.君を床に置き、カーシートをストローラーから外して、マシーンの上へ。

Jr.君、ハイハイでどこかに行こうとする。

セキュリティの人に、

「子連れで1人で飛行機に乗るのは、大変なんだよ」と嫌な顔をされる。

アメリカでこんな態度を取られるのは珍しい。

どこでもベビー、ウエルカムだからね〜。

次はストローラーだけど、その前にJr.君を捕まえる。

すると、もっと大きな子供を4人連れたお母さんが、

「抱っこしててあげる」と。

あ、ありがたい!!

ちょっとお願いし、ストローラーをマシーンに乗せて、Jr.君を受け取り、ボディチェック。

ふう。

ここまでで一苦労。

 

ゲート近くに「ナーシングルーム」発見。

ナーシングルームがあるところでは、利用してみることにしているので、中へ。

 

 

中は、こんな感じでシンプル。

 

 

荷物の整理整頓をしようとJr.君を台の上へ。

するとシンクの中を出たり入ったり。

まあ、そこまではいいけど……。

水を出す方法を見つけ、水を出して遊び出す……。

あーー、服がびっしょびしょ。

着替えさせようとするが、水で遊びたくて仕方がないらしく、なかなか着替えさせてくれないよぉ。

 

 

やっと服を着替えて、これ以上ここにいては危険だということで、ゲートへ。

椅子の上をハイハイして、近くのお姉さんたちに、最近覚えたバイバイをする。

みんなに「可愛いね」と言われ、嬉しくなる親バカ。

 

 

子連れのため、優先搭乗。

横3列・3列の席の窓側。

小さい飛行機なのでバシネットはない。

隣は、おじさん2人。

前は、おばちゃん2人。

後ろは、なんだかヒップホップなお兄さんたち。

Jr.君、みんなにニコニコ&バイバイ。

するので、皆さんもニコニコ。

 

 

飛行機が動き出すと同時に授乳開始。

すぐスヤスヤ。

 

 

到着まで寝続けてました。

 

 

約1時間で、ラスベガス空港到着。

キラキラのスロットに興味津々。

 

 

到着後、Uberで移動しようと、アプリを起動するが、空港内ではうまく起動しない。

そういう仕様なのかな?

乗り場が分からなかったので、インフォメーションで聞くと、

パーキングの方にあるから、「Share Ride」のサインに向かって行くようにと言われる。

 

 

ここまで来るとアプリが起動でき、呼ぶことができました。

初Uberのドライバーさんは、アジア人のお姉さん。

ラスベガスの最新スポットなどを聞き、10分足らずでホテルに到着しました!

Uber快適ですね〜!

子連れアメリカ国内線移動のポイント

1:子供のIDは必要ありませんでした。

2:ストローラーとカーシートを持っているとセキュリティチェックで大変でした。おんぶ紐やスリングがあった方がいいかなと思います。日本の空港にあるような空港備え付けのベビーカーは、ロサンゼルス空港にはありません。ストローラーとカーシートは、どこの航空会社でも無料で乗せることができます。

3:空港内、授乳室は比較的多く、とても広いです。羽田空港や成田空港にある子供が遊べるキッズスペースのようなものは見当たりませんでした。

4:「子供が飛行機に乗る際、離陸&着陸時に耳が痛くなるので、授乳したり、何か飲ませたりした方が良い」と色んな所に書いていますが、Jr.君の場合、耳が痛くて泣くということは、今回も含め一度もありません。飛行機が動き出したタイミングで授乳開始すると、大抵の場合、離陸時には寝てしまっていました。もうちょっと遅く始めた方がいいかな〜。