世界中に友達を作りたい!

世界中の人と友達になりたくて、ゲストハウスをしています。ゲストハウスというより、一緒に遊びに行ったり、ご飯を食べたりするから短期のホームステイに近いかな。

とにかく面白い人たちが来る!来る!

 https://skyloft-la.com/

大好きなLAをたくさんの人に見てもらいたくて、2008年にLAに移住したときに始めました。途中、コロナで中断していましたが、今は再開しています。そして、ゲストハウスは、子供達に良い影響しかない!

良い影響1:人見知りを全くしない!

王子は、生まれた時から誰かが出入りしているので、人見知りは一切なし。どこでも誰にでも積極的に話しかけます!

姫は、人生の半分以上がコロナのコロナBabyなので、人に慣れていなくて、かなりの人見知りでした。週に3回程度会う、王子の学校の先生にもニコッともしませんでしたが、ゲストハウスを再開して、毎日誰かが来るので、最近では積極的にコミュニケーションを取っています。

良い影響2:世界の文化を知れる!

>>>トルコからのお土産!全部見たことなかった!!

子供達のためにゲストの方が、自分の国のお菓子やおもちゃ、グッズを持ってきてくれます。もう、食べたことがないもの、見たことがないものが、家に溢れていきます!

みなさんが自分の国や街についてGoogle Mapを見せながら話してくれるので、世界がとても身近です。子供たちに「遠い」とか「行けない」とか言う概念はありません。その場所から来ているので、自分もいつでも行けると思っています。「今度、@@に会いに行こう!」と、来てくれた友達に会いに行きたがります。

良い影響3:新しい友達が毎日できる!

>>>ゲストと一緒にサイエンスセンターへ。子供達は彼が大好き!

ゲストがいない日は、「今日、誰も来ないの?」とがっかりします。ほぼ毎日、新しい友達ができ、遊べることが当たり前です。彼らにとって、年齢も文化も、国籍も、言葉も関係ありません。

「世界中から、友達が自分たちに会いに遊びに来てくれる!」

単純にそれだけ!

ジョンレノンが亡くなって約40年。彼が描いたImagineの世界が、まだ実現していないことに悲しくなるんですが、今これを書いてみて、私たちのゲストハウスの中ではImagineの世界が実現してるなと、嬉しくなりました。

子供たちは、それが当たり前の中で育っていきます。

この週末は、子供達が生まれて初めて、子供のゲストが来てくれました。ドイツから10歳の男の子が両親と。週末は、一緒にユニバーサルスタジオとビーチに行きました。

世界は、広いようで狭い。

長年のゲストハウスの記録を、「世界の友達を作ろう!」プロジェクトとして、書いていこうかなと思います。